私の種子島体験記(2025年村おこしボランティア参加者)

種子島体験記

私は、村おこしボランティアECOFFに応募したことをきっかけに、2月7日~16日の10日間、種子島でボランティア活動を行いました。

これまでの人生でサッカーしかしてこなかった私にとって、新しい発見が沢山あり、一生忘れることのない、かけがえのない思い出となりました。

特に、この10日間で感じたことを3つの目次と一緒にまとめて紹介していきたいと思います。

目次

生きていく力

私は、種子島でのボランティア活動を通して島の人達の生きる知恵に何度も驚かされました。

機械が故障したら、お店に出して修理して貰うのが一般的ですが、島の住人は自分達で直します。直せるんです。

私だったら絶対に直せません…

何事も便利になってきている時代だからこそ自分達で物事を考えることが少なく、インターネットに頼っている気がします。

島の人達のように生きる力を身に着けたいと強く感じました。

種子島の魅力は人の温かさ

島が未知の世界だった私は、種子島到着後、足の震えが止まらないほどに緊張していました。ですが、お世話になる農家さん達が初日から笑顔で温かく向かい入れて下さったお陰で、楽しく活動することができました。

他にも商店に買い物に行けば、いつも明るく話しかけてくれるおばちゃんがいたり、大量に差し入れをくれるおじちゃん、くだらない相談にも真剣に話を聞いて、意見をくれるお兄ちゃんがいました。

種子島の人達は良い意味で人との距離が近く、まるで皆が家族のように感じられるそんな素敵な場所でした。

出会いは一生の宝物

種子島で、本当に貴重な体験をさせていただきました。

透き通ったサンゴ礁の海や、空一面に輝く星空など、都心にいたら絶対に見る事のできない自然に感動しました。

ただ、私自身一番種子島に来て良かったと思えたのは、種子島で出会えた人達です。

これは、私の人生において一生の宝物になりました。

これからも種子島で出会った人達を大切にし、私なりに恩返ししていこうと思います。

この記事を書いた人

はらけん

はらけん

村おこしボランティア2024春A日程参加者。サッカーで世界を笑顔にするのが夢。

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