ゴールデンウイークに、三世代旅行で初めて種子島に来られた山本様ご家族。
のっちーよ農縁体験で「ヒサカキ」農家さんのもとで体験をしていただきました!
素敵な感想をくださったので、紹介させていただきます。
目次
三世代旅行の悩みを解決してくれた「農縁体験」
三世代旅行を企画する中で最も難しいのは、「全員が楽しめるかどうか」という点にあります。
子どものリクエストを優先すると大人が退屈してしまい、逆に大人が楽しめる内容では子どもが飽きてしまうなど、どこかで我慢が生じてしまうのが現実です。
そのような中で、今回の旅行にあたり何か良い体験はないかと探していたところ、この「農縁体験」に出会いました。

地元の方との交流で、両親が一番の笑顔に
今回の体験で最も楽しんでいたのは、実は一緒に参加した私の両親でした。案内をしてくださったみっちーさんと年齢が近かったこともあり、親しみを感じていたのだと思います。
旅先で地元の方々と触れ合う機会は大変貴重です。
作業体験そのものはもちろんのこと、みっちーさんをはじめ皆さまの温かいお人柄に触れて活力をいただき、心に残るひとときを過ごすことができたようです。
お土産として持ち帰ったヒサカキは、早速自宅の仏壇に飾らせていただいております。

いきいきと働く姿から得た、幸せに生きるヒント
私個人の感想といたしましては、リーフ古市で当日お仕事をされていた皆さまが、ご高齢でいらっしゃるにもかかわらず、大変お元気で若々しく、いきいきと楽しそうに働いていらっしゃる姿がとても印象的でした。
都会で暮らす高齢者の方々とは異なる、生き方の豊かさのようなものを感じ、「幸せに生きるヒント」あるいは「その答え」がそこにあるのではないかとさえ思いました。
種子島の農家の方々と島外の人々をつなぎ、地域の発展にも寄与されている皆さまの取り組みは大変素晴らしいと感じております。今後のご活動も心より応援しております。
のっちーよ種子島 – また来たくな…


土と心がつながる、のっちーよ農縁体験 – のっちーよ種子島
農家の暮らしを体験する農園体験と、つながりを意味する「縁」を掛け合わせた、のっちーよならではの農業体験プログラムです。


