土と心がつながる、のっちーよ農縁体験

タンカン収穫
目次

農縁体験とは?

農家の暮らしを体験する農園体験と、つながりを意味する「縁」を掛け合わせた、のっちーよ種子島ならではの農業体験プログラムです。

農作業をしながら、農家さんとの交流を通じて、「またね」と言い合える関係性をつくる、土と心がつながる体験ができます。

どんなことをするの?

種子島で宇宙センターや鉄砲伝来の地を観光して…他に何をしようかな?と迷っている方。さらに心に残る体験をしてみたくはありませんか?

実は種子島は、古くから「飢えを知らない島」と呼ばれ、農作物が豊富にとれる島なんです。戦時中も、「種子島へ行けば食べ物に困らない」と言われていたそうです。
そんな種子島では、季節に応じて様々な農業体験ができます。

農業は、花形の「収穫」だけではありません。

たとえば「みかん狩り体験」に参加すれば、その日に雨が降ろうが風が吹こうが、みかんを収穫しますよね。(もしくは中止か。)
でも、実際の農家さんは雨が降れば収穫はしませんし、その日にはまた別の農作業をしています。

そのときの季節やその日の天候に合わせて、自然のリズムと歩幅を合わせ、暮らしています。

のっちーよ農縁体験では、「農家の暮らしそのもの」をぜひ体験してみてください!
そのときの季節や天候と、ゲストのご希望に合わせて事務局にて体験先を選定させていただきます。

農作業だけでなく、休憩をしながら農家さんたちとゆっくり交流する時間もあります。
受け入れ農家さんは、どの方も気さくで優しい方ばかりですので、安心してお越しください。

体験内容

※ここに記載されているものは一例です。体験内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。

この他にも、たくさんの農作物や作業があります。

受入農家

スナップエンドウ・オクラ農家 山田ゆたか

Uターンして新規就農。農業だけでなく地域貢献にも熱い想いを燃やす若手農家。3児の父。

ゆたかさんについてもっと詳しく知る

安納いも農家 西園けんた

Uターンして実家の農業を継ぐ。やわらかな物腰で数多くは語らないが、口を開くとユーモアたっぷりのおもしろ青年。

けんたさんについてもっと詳しく知る

西園健太
山田晋作

たんかん農家 山田しんさく

孫ターンで横浜から移住し、減農薬でタンカン栽培に励んでいる。時おり少々過激なことも口走るが、農業以外にもシラスウナギ漁や猟友会入会など、島暮らしをトータルで楽しんでいる。

しきみ・ひさかき農家 古市みちのり(みっちーさん)

地元で長く「しきみ生産組合」の組合長をされている。いつも冗談ばかり言って笑顔が絶えずチャーミングで、老若男女問わずみんなから慕われている。

古市道則

時間・料金

2時間程度

大人(中学生以上):2,500円、小学生以下:無料
(大人3名以上の場合、1名2,000円になります)   ※保険込

体験の流れ

STEP
お申し込み

体験の2日前までお申し込みフォームよりお申し込みください。

天候やご希望に応じて、事務局にて体験先の選定をし、ご連絡いたします。

STEP
当日 集合場所に集合

ご連絡した集合場所にお越しください。

服装や持ち物:汚れても良い服、帽子、飲み物

まずはじめに、事務局よりオリエンテーションを行います。

STEP
農作業体験

頭をからっぽにして、種子島の自然と、農作物とふれあいましょう!

作業方法は、農家さんが優しく教えてくれます。

STEP
休憩&農家さんと交流

汗をかいたあとは、農家さんとひと休み。

農家さんとたくさん対話してみてください。

聞いてみたいことがあれば遠慮なくどうぞ!

STEP
解散

現地にて解散です。お気をつけてお帰りください。

参加者の声

島の農家さんが、自分の足下の畑の土から日本を、世界を見通して語る目線に驚いた。

また農業体験をプライベートの機会でもさせて頂きたい!と強く思わせて貰える農家の方々の人情味に癒やされました。

また会いたいと思う方々に出会いました。農業や種子島に対する考え方に感銘を受け、自分も何か出来ないか?と考えるきっかけにもなりました。

お申し込み

体験希望日の2日前までにお申し込みください。

下記の「参加する」ボタンよりお申し込みフォームに必要事項をご記入ください。
内容を確認し、事務局よりご連絡させていただきます。

のっちーよ農縁体験に関してのお問い合わせはこちらから
お問い合わせフォーム

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