2026年3月20日、株式会社明光ネットワークジャパン様主催の、同志社中学校宇宙産業体験ツアーのプログラムの一部で、「土と心がつながる、のっちーよ農縁体験」を実施しました!
体験を始める前にまずは宿泊先でオリエンテーションを行い、なぜ種子島が「宇宙×食」の場所なのか?を知ってもらいました!
オリエンテーションでは参加者それぞれに「この体験で何が知りたいか」などをアウトプットする時間も作り、短い体験時間をより濃いものにしてもらえるよう、工夫しました。
そしてその後は実際の倉庫や圃場へ行き、当日は最高のお天気で、京都から来た10名の中学生のみなさんが、安納芋の計量や袋詰め、たんかんの収穫などの農業体験を行いました。


それぞれ試食もして、みなさん「美味しい!」とよく食べてくれました。ちょうど収穫物がある時期で良かったです(^^)
食べながら、農家さんと色々なお話もしてもらいました。安納芋やたんかんなどの農作物自体の話もそうですが、日本の農業の話、種子島での暮らしの話など、体験だけでなく農家さんとの交流を大切にしている”のっちーよ農縁体験ならでは”の時間も作れたかなと思います。


参加者の声

日本の食糧自給率が約40%であるのに、種子島の食糧自給率が高くて驚いた。種子島は食料を作るのにとても適していると思った。



安納芋もたんかんもキズがついたら売れないけれど、そのための努力が意外と大変で驚きました。



みかんにもさつまいもにも、たくさんの品種があることを知った



たんかんを収穫するのに木に登ったりして意外と大変だった



農家数の減少や高齢化を聞いて、このままでは日本の農業は危ういなと痛感した。


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