

(波 消さないで~)
”のっちーよ”とは種子島弁で”またね!”という意味です。
「また来たくなる種子島」を目指し、また会いたくなる人との出会いや、
また買いたくなる商品やサービスの提供をしています。
種子島は鹿児島の南約40kmに位置し、屋久島の隣にあります。
誰もが一度は名前を聞いたことがある、種子島。世界一美しいロケット発射場があることや、
鉄砲が伝来した土地だということはどんなところにも出ている情報です。
けれど私たちは、種子島の本当の魅力は、別のところにあると考えています。
鉄砲が伝来したことをよく考えてみると、当時は戦国時代。いきなり外国船が島に漂着したら、みなさんならどうしますか?・・・普通は迎え撃つなどしそうですよね。そこを、船を修理したり助けてあげたからこそ、鉄砲を教えてもらえたのです。
このことからも、種子島の人は古くから「外のものを受け容れる」気質があったことが伺えます。
種子島は移住者が多い島です。ここでいう移住者とは最近のことだけではなくて、歴史的に見ても移住者が開拓してきた島なのです。近隣の島が飢饉に見舞われたとき、集団で種子島へ移住してきた歴史があります。種子島は「飢えを知らない島」とも言われ、豊富に農作物が採れるのです。こうした歴史から、種子島は現在も移住者に対してオープンであり、外から入ってきたものに比較的寛容な島なのです。
普通の観光では物足りない、せっかく遠くまで来たのだから、
もっとその地域に入り込んだ体験をしてみたい。
そんな風に感じることはありませんか?
のっちーよ種子島では、「また来たくなる」ような体験と、
「また会いたくなる」人との出会いを提供します。
種子島は昔から「飢えを知らない島」といわれ、農作物が豊富にとれます。暑すぎず寒すぎず、また平坦な土地であることなど種子島だけの特徴的な土壌で育まれた、たくさんの「また食べたくなる」美味しいものたちを、生産者の声とともに販売しています。
のっちーよ種子島では、移住相談や、住み続けたくなるまちづくりのための事業も行っております。
種子島で暮らしている人、暮らしてみたい人、それぞれが、島で心あたたまる関係性をつくる。
それこそが、島での生活を豊かにしていくのではないかと考えています。
縁もゆかりもない土地に移住するのは、大きな勇気がいります。種子島で「顔の見える、信頼できる」知り合いができたら、その人たちを頼ることができます。
何も分からないのは当たり前。種子島はみんな移住者です。移住の先輩たちに何でも聞いてください。
種子島はひとつの島ながら、1市2町と自治体が複数あることにより、行政的な分断が生まれています。のっちーよ種子島では、種子島全土でのコミュニティづくりや、島生活が楽しくなるようなイベントを開催しています。人と人とのつながりが生まれ、島で共感する仲間や同じ目的を持った仲間と出会うことができれば、島での暮らしはもっと豊かになるはず!
ぜひ一緒に、種子島生活を楽しみましょう。
\ お問い合わせはこちら /
会社名 | 一般社団法人のっちーよ種子島 |
---|---|
設立 | 2019年1月 |
住所 | 鹿児島県熊毛郡南種子町平山287-3 |
電話番号 | 0997-26-7108 |
役員 | 理事3名、監事1名 |
事業内容 | ・生産者との関係人口づくり事業(ボランティアツアー受け入れ、農業体験プログラム提供) ・持続可能な地域商社事業(農産物販売) ・住み続けたくなる定住促進事業(島内でのコミュニティ作り、イベント開催) |
一般社団法人のっちーよ種子島 代表理事
大阪出身、京都大学卒、一部上場企業就職、と絵に描いたようなエリート街道を進んできた(が、天才型ではなく脳ミソ筋肉タイプ)。
旅行で訪れた沖縄の海に感動し、それから島に興味を持ち始める。40以上の離島を旅する中で、だんだんと観光から地域に入り込むような体験を経験していくと、普段の自分の生活とは全く違う“働くことと生きることが一致している”生活に衝撃を受ける。
「いつか私も島に住んで、島のことを仕事にしたい」と思うようになり、2017年に脱サラして種子島へ移住。
その後結婚し、集落で17年ぶりとなる子どもを出産。現在2児の母。農家の嫁、村おこしNPO理事、家庭教師、臨床検査技師など、多数のワラジを履ききれていない生活をしている。
随時募集中です!ご興味のある方はお問い合わせください。
\ お問い合わせはこちら /
※種子島へは、一度必ず鹿児島を経由する必要があります。
鹿児島本港南埠頭から(鹿児島空港から約1時間)種子島西之表港
・高速船で1時間半、約10,000円
(高速船トッピー&ロケット )
・フェリーで3時間半、約5,000円
(フェリープリンセスわかさ )